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STAMと吉野家の3つのポリシー

2010.07.10 Sat

STAMの信託報酬の引き下げは投信ブロガーの中で大きな話題となった。

そんなSTAMのサイトで今回の信託報酬引き下げに関する「補足」が公開されていた。


STAM インデックスシリーズの信託報酬率引き下げ等について(補足)


何を書いてあるかと思いのぞいてみると、

そこには、今回の信託報酬の引き下げがどう投資家に影響を与えるのかについて主に書かれていた。

なぜ、こんなことをわざわざ掲載するんだろうと不思議に思ったが。


その中でSTAMインデックスシリーズの3つのポリシーが掲載されてあった。

その3つのポリシーとは、


・分かりやすい

・始めやすい

・続けやすい


この3つのポリシーを知って、大手牛丼店の吉野家の3つのポリシーを思い出した。

・うまい

・やすい

・はやい

吉野家は創業して100年以上も経つ元祖牛丼チェーン店。

この「うまい、やすい、はやい」をポリシーに、サラリーマンの食欲をを満たし、会社は大きく成長してきた。

ところが、ところが。

同じようなウリのライバル店が数多く出現し、激安戦争に巻き込まれ、ここ最近苦戦しているのはご承知のとおり。


STAMの3つのポリシーを見て、思わずこの吉野家とダブらせてしまったが・・・


冒頭の信託報酬引き下げの「補足」の話に戻すと、

わざわざ信託報酬の引き下げが投資家にどのような影響を与えるのか補足したのは、

「分かりやすい」というポリシーから生まれたのかもしれない。


そして、少し前の話になるが、シリーズの中にTOPIXがあるのにわざわざ日経225の設定を発表したのは、

いろんなバリエーションを増やすことで、

「始めやすい」というポリシーから生まれたのかもしれない。


さらに今回既存ファンドの信託報酬を引き下げたのは、

「続けやすい」というポリシーから生まれたのかもしれない。


こうして見てみると、STAMの3つのポリシーと戦略は納得できるというか、

個人的にはものすごく好感がもてる・・・気がする。


eMAXISのように派手さはないけど。


地道にこの3つのポリシー「分かりやすい、始めやすい、続けやすい」を貫いて、サラリーマン投資家たちの投資欲を満たして、

吉野家のように100年以上続くファンドシリーズになってもらいたい。

(なんで過去にも現在にも保有していないファンドをいつも応援しているんだろう?とマネパパ自身もいつも不思議に思います^^;)

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関連記事『住信アセットがSTAM日経225インデックスオープン設定』
関連記事『インデックス・ウォーズ STAMの逆襲』


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コメント

*

>>なんで過去にも現在にも保有していないファンドをいつも応援しているんだろう?

そこなんですよねえ。
多くの投資家は、STAMの一挙手一投足に絶えず着目し、応援したり賞賛したりしながらも、実際に保有ないし購入しているファンドはeMAXISかCMAMになってるんですよね(笑)。

*

吉野家も結局、より安い「すき家」にシェアを奪われましたからね^^;
でも、やはり「元祖」はそれなりに魅力があるのかなって最近感じています。

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