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インデックスとワールドカップ

2010.06.27 Sun

韓国がウルグアイに惜しくも負けた。

サッカー・ワールドカップの話。


アジア枠からは、我らが日本サムライブルーとお隣の韓国が予選グループを突破し、決勝Tへ。

これは、歴史的快挙と言っても過言ではないと思っている。

実は、2002年の日韓共催のワールドカップ以外、アジア枠が予選グループを突破したことは一度もない。

しかも、長い歴史の中で予選グループでアジア枠からの出場国が日韓共催以外で勝つこともほとんどなかったのでは。

アジア枠からの出場国は毎回「参加すること」に意義があると言われても仕方がない実績だった。


そんなアジアのワールドカップ出場枠、4.5(プレーオフの0.5含む)は、世界中のサッカーファンから、

・アジアにそんな多くの出場枠入らないんじゃないの?

という疑問や不満があるという。

マネパパもこの意見に賛同。(今までは。)

出場しても勝てないんだから、アジア枠を2以下にして、強豪がしのめくヨーロッパに枠を譲った方がいいんじゃないかな。

ってずっと思っていた。(日本がW杯に出られる可能性は確実に減るが。)

そんな中での日本と韓国の予選突破は本当に「世界を驚かせる」ことができた。


ちなみにワールドカップの出場国は開催国を含め32カ国。

内訳は、

ヨーロッパ13カ国

南米4.5カ国

北中米カリブ海3.5カ国

アフリカ6カ国(開催国含む。)

アジア4.5カ国

オセアニア0.5カ国。


この出場枠は、FIFAが国・地域の数と各大陸のサッカーレベルに応じて割り振っているらしい。

この出場枠に対してアジア枠以外でも、

・南米は10カ国しかないのに、そのうち4.5カ国も出場できるのはおかしい。

とか、

・北中米カリブ海はメキシコ、アメリカを除けばほとんど小国、島国なかりなのに3.5カ国も与える必要はない。

等の批判があるらしい。


で、この投資ブログで何が言いたいのかというと、

MSCIのインデックスに組み入れられている国の「先進国」とか「新興国」の枠組みもワールドカップの出場枠のように賛否があるんじゃないかなってこと。

そして、調べていたら、このような記事を見つけた。

MSCI、ギリシャは先進指数のまま…韓国には厳格な基準

この記事によると、韓国は「新興国」から「先進国」になりそこなったとのこと。

逆に財政危機で「先進国」から除外されるのではと噂されていたギリシャはその地位を守ったとのこと。

個人的にはギリシャより韓国の方が「先進国」って感じがするのだが。(イメージです。)

ワールドカップにしろインデックスにしろ、何か基準を決めて枠にはめるっていうのは難しいですね。


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*MSCI=モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナルという会社で世界の株価動向を示す指数を算出することで有名。


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