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1680と1681の「乖離率の謎」が少しわかる動画

2010.05.27 Thu

5月の連休明けごろ、『1680、1681が買えない・・・かわりに』という記事を書いた。

ギリシャ危機による世界同時株安で、

よし、念願であったETF1680、1681買うぞ!

といきこんだところが、あまりにもひどい乖離率で諦め、eMAXISとCMAMをスポット購入した。


その時の乖離率は1680、1681ともたしか10%台。

今はこれほどひどい乖離率にはなってないようだが・・・。

この乖離率の謎にはかなりの憶測が飛び交っているが、イマイチ釈然としない。


そんな中、マネックス証券のHPで、

この1680、1681の開発者の日興AMの今井さんと内藤忍さんの対談が動画でUPされていたので見てみた。





後半の方でこれからどんなETFを開発したいたか?

という内藤さんの質問に、日興AMの今井さんは、

ETFの価格が割高になったり、割安になったりしないためにも、
投資家のニーズに応えることはもちろんのこと、指名参加者(上の図のピンクのところ、証券会社などの市場関係者)が円滑に参入できるようなETFを作っていきたい。


と答えていた。

ということは、1680と1681はかなり話題にもなったので投資家のニーズには応えられているとすれば、

市場関係者が円滑に参入できていないので、異常な乖離率になっているのかな?

市場関係者の円滑な参入って具体的にはわからないけど、

もし、1680と1681の乖離率の原因がここに少しでもあるのなら、

「これからのETF」ではなく、今の1680と1681から「市場関係者の円滑な参入」をしてもらいたいわけで・・・。


この他にもVTのプロデュースした加藤さんとの対談なんかもUPされているので興味のある方は、【動画】ETF、徹底比較 スペシャル対談第2弾をご覧ください。


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