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円暴落 1ドル240円

2010.04.27 Tue

『10年前から同じことをいわれているのに変わらないこの国に絶望を感じた。』
(4/27付読売新聞朝刊 堺屋太一寄稿「未来小説2020年」より抜粋)



今朝の朝刊の一面を見た瞬間、腰を抜かせそうになった。

「円暴落 1ドル240円」

の文字が目に止まったからだ。

昨夜の円相場は1ドル94円前後だったはず。

なぜ、たった一晩でこんなに暴落するんだ。

国債が原因か、それともギリシャがなんか関係あるのか?

なんてこと思い巡らせ、よーく記事を読んでみると、

事実の話ではなく、小説の話だった。

今回のブログタイトルを見て、慌てた方、驚かせてすみません。

でも、今朝の読売の一面には本当にマネパパも驚かされた。

まさか、小説の話を一面にもってくるとは・・・。

でも、その小説が一面にもってくるだけあって、とても興味深い、考えさせられる話だった。


作者は作家で元経済企画庁官の堺屋太一さん。

小説は、今から10年後の2020年の話で、

大学を卒業したばかりの男が日本で就職先が見つからず、中国の工場で働こうとする話。

なぜその男が中国の工場で働こうとするのか、いや、働かなければならないのかについて、描かれている。

日本の課題である少子高齢化や政治の問題などこのまま放っておくと、

10年後の日本は最悪のシナリオを迎えることになる。というお話。


実は、マネパパもこんなことを考えたことがある。

今、東南アジアや南米の方を中心に多くの外国人が日本で出稼ぎに来ているけど、

そのうち、それが10年後か、20年後かわからないけど、マネパパが生きているうちに、

その立場が逆転するんじゃないかって。

そんなこと思うと、日本人だから日本一国に集中投資するのはとても危険なわけで。

でも、愛娘たちの世代、またその次の世代、またその次・・・未来の子供たちが、

希望を持てる日本にしていかなければいけないわけで。

そのためには、自分たちの世代がもっとがんばって、政治にモノを言うようにならなけらばいけないわけで。

と、とにかくいろいろ考えさせられる新聞の一面であった。

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