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にゅうがく

2010.04.13 Tue

今日、4月13日は愛娘の小学校入学式。

これから始まる新しい学校生活に期待と不安・・・。

きっと、愛娘も同じ気持ちであろう。

そんな愛娘にお祝いの詩を贈りたい。


『それは』

おめでとう
おいわいに
このよでいちばんかれんな ののはなを
たばねてあなたにおくりましょう
それは
パパとママがだいじなあかちゃんだったあなたが
ただのひとりのこどもになるひ

おめでとう
おいわいに
このよでいちばんひそかな つきのひかりを
たばねてあなたにおくりましょう
それは
パパとママがだいじなあかちゃんだったあなたが
ただのひとりのこどもになるひ



もちろん、マネパパが書いた詩ではありません。

この詩は「小学1年生 入学直前号」に掲載されていた江國香織さんの詩。

愛娘と一緒に「小学1年生」を読みながら、偶然見つけた詩だが、

読んだ瞬間、目頭が熱くなった。


最後の「ただのひとりのこどもになるひ」。

これから新しい門出を祝う度に、そして成長するにつれて、

「ただのひとりのおとなになるひ」にしていかなくてはならない。


この詩が子供へのお祝いの詩ではなく、親へ向けたメッセージに感じてきた。

特にマネパパのように子離れができない人間には堪える。

いつまでも赤ちゃんではないんだ。

いつまでも子供ではないんだ。

そしていつか大人になるんだ。


でも、どう成長して変わっていこうと、いつまでも「だいじな」なことに変わりはない。

厳しくも愛情をもって、これからも接していこう。

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