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ETF1550と1680の乖離率の推移

2011.02.23 Wed

話題の、そして、マネパパ注目のフリーETF、

1550 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)が、

上場されて3ヶ月近く経ちますが。


多くのブロガーさんは、

先陣の日興AMのMSCIコクサイに連動するETF1680の乖離率の例もあるので、

様子見だとか。


かくいう、マネパパもそのうち1人ですが。

では、実際、その乖離率がどうなっているのか気になったので調べてみることに。



(クリックすると拡大表示されます。モーニングスターの乖離率時系列データを元にエクセル入力したものです。)

1550の乖離率について触れる前に、驚いたことが。

上のエクセルを見ていただくとわかるのですが、

乖離率、乖離率、乖離率、

と言われ続け、敬遠されてきた1680の乖離率が、

な?んと、徐々に解消されつつあるではありませんか。


それも月を追うごとに徐々に「まとも」になっている。

2011年2月は現在進行形の平均数値ですが、

0.37%と、

一時期の乖離率からみると、かなり許容範囲に近づいている。


そして、2月を日別にみると、

2月3日、9日は、+0.07%という乖離率も残しており、

このくらいの数値が安定的に続けば、本当にオススメできるETFになるかもしれない。


一方、本題である1550は、というと。

+4%?+3%台を推移しており、完全に許容範囲とは言い難い。

それでも、1680と同様に月が経つにつれ、

徐々に緩和されつつあるのも事実。

とはいえ、今の1680並みの乖離率になるにはもう少し時間がかかるかもしれない。


どのみち、マネパパはまだカブドットコムに証券口座を開設していないので、

様子見には違いないのですが^^;



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テーマ:投資が大好き - ジャンル:株式・投資・マネー

コメント

*

こんにちは

ブログ閲覧させていただきました!

資産運用には、様々な知識と考えを持って

運用されているんですね。

とても納得しまして お勉強になりました

応援させてもらいます!

*

ありがとうございます!

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