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ETFに「株主優待」 日興AMが導入

2010.11.10 Wed

最近、ETFが少しずつ注目されているわけで。

そんな中、もっと、もっと、ETFを世の中に広めていこうという試みなのでしょう。

日興AMより
株主優待(受益者優待)を実施します!

以下、ロイターより

日興アセット、国内で初めてETFの株主優待を実施


日興アセットマネジメントは10日、同社の設定するETF「上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型<愛称:上場外債>」<62007248JP><1677.T>で、株主優待(受益者優待)を実施する、と発表した。ETFにおいて株主優待(受益者優待)を実施するのは、国内で初めて。

 優待内容は、12月10日現在(権利付最終日は12月7日、受渡しベース)で、「上場外債」を10口以上保有する株主(受益者)に対し、図書カード500円分。11年1月中旬に、決算の配当金額領収書または分配金のお知らせとともに送付される予定。

 なお、今回の株主優待実施の原資は、日興アセットが提供するもので、「上場外債」の純資産に影響を与えるものではないとしている。また「株主優待」(受益者優待)との呼称に関し同社は「受益者に対して行うもので株主に対して行うものではないが、便宜上、個人投資家に浸透している株主優待という呼称を用いた」としている。

 「上場外債」は国内初の海外債券指数に連動を目指すETFとして、また国内初の毎月分配型ETFとして09年9月30日に東京証券取引所に上場している。



今回の1677はシティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)を対象としたETF。

「株主優待」と称しているが、実際は「受益者優待」。


今現在の価格は1口46000円。

500円図書券の優待狙いで10口以上購入しようとすると、46万円かかることになるので、あまり効果はなさそうな。


まあ、ETF普及のための宣伝効果を狙ったとこでしょうか。


ちなみに、この500円図書券は日興AMが「手出し」をするということなので、直接、純資産額には影響がないとのこと。

日興AMの「手出し」でなければ、宣伝効果どころか、逆効果になっていたかも。


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