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40年後の世界人口は激増だが

2010.10.22 Fri

40年後、マネパパは生きているかな?

微妙なところ・・・。


以下、モーニングスターより。

<話題>2050年の世界人口は91億人に激増、課題解決に日本の技術力
2010/10/22 14:18

 「世界人口白書2010」が20日、英国ロンドンで発表された。それによると、09年の世界人口は69億870万人で、2050年の推計人口は32.4%増加し91億5000万人に達するという。先進工業地域(北米、日本、欧州、オーストラリア、ニュージーランド)は09年の12億3720万人から50年には12億7520万人へ3%増と予想されている。開発途上地域(アフリカ全域、ラテンアメリカ、カリブ海地域、日本を除くアジア、メラネシア、ミクロネシア、ポリネシア)では09年の56億7150万人から50年には79億4600万人と40%もの激増となる見通し。

 国別では、日本は1億2700万人が19.9%減少し1億170万人となるが、米国が3億1760万人から4億390万人に27.1%増加、英国も6190万人が7240万人へ16.9%増加するとしている。中国が13億5410万人から14億1700万人へ4.6%増加、インドが12億1450万人から16億1380万人へ32.8%の大幅な増加を見せるとした。人口上位国は、現在、中国、インド、米国、インドネシア、ブラジルとなっているが、50年にはインド、中国、米国、パキスタン、ナイジェリアに変動。人口が減少する日本は10位から17位に転落するとみられている。

 少子高齢化が進む日本は、労働人口の減少をカバーするため、ロボット技術などの技術革新が進むとみられる。人口が大幅に増加すると予想される開発途上地域では、食糧や水といった生活物資の需要が急増しそうだ。農作物生産では、近代化を進め生産性を向上させるため、農業機械や肥料、農薬などの需要が高まりそうだ。水関連では、水質浄化技術や海水淡水化技術などでも、最先端の技術を持つ日本の技術力が必要とされるだろう。(高橋克己)



この記事によると、世界と各国の40年後の人口は、

世界の人口   69億       ⇒ 91億5千万人

日本の人口    1億2700万人 ⇒  1億170万人
アメリカの人口  3億1760万人 ⇒  4億390万人
中国の人口   13億5410万人 ⇒ 14億1700万人
インドの人口  12億1450万人 ⇒ 16億1380万人

となり、

40年後の人口上位国は、

1位 中国     ⇒インド
2位 インド    ⇒中国   
3位 アメリカ   ⇒アメリカ(変わらず)
4位 インドネシア ⇒パキスタン
5位 ブラジル   ⇒ナイジェリア

となることを予想している。


日本は現在の10位から17位に後退。

世界の人口はは22億人も増えるのに、日本は人口減。

先進工業国は3%の微増、開発途上国は40%の激増。

40年後を見据えて、新興国への投資割合は増やそうかな。

そして、MSCIフロンティアのインデックスファンドが登場したら、買ってみようかな。

40年後も生きているかわからないが^^;

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