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円相場の基準って何?

2010.09.27 Mon

円高、円高、円高って騒いでいるけど、

今騒いでいる円高って何なのさ?


例えば、ニュースでよく耳にする「昨日に比べ○○銭円高となっています。」

なんかは昨日の円相場と比べるという基準があるからわかるんだけど。


今騒いでいる円高って何を基準に円高って言っているのだろう。

今、市場がつけた相場が全てではないのか。

過去10年と比較して?

直近1年間と比較して?

あるいは現在から未来にかけて適当な基準があって、それより円高だと騒いでいるのか?


と、政府・日銀の市場介入やら官房長官の発言やらで円高って騒いでいた時、ずっと感じていた。


そして、日本にとって適当な基準があるんなら誰か教えてくれ?

と思っていたところ、こんな記事を発見。


『世界と伍すには1ドル=95円程度…スズキ会長』
 スズキの鈴木修・会長兼社長は17日、札幌市で開かれた「読売ビジネス・フォーラム2010」の第4回会合 で約300人を前に講演し、「世界と伍(ご)していく上で、日本の製造業のあり方を考えると、今は1ドル=95円程度が実力だろう」と述べ、日本政府が介入した後の為替水準でも妥当ではないとの見方を示した。
 さらに、鉄鋼の価格などを根拠に挙げ、日本の製造業が耐えられるぎりぎりの水準として1ドル=90円を示し、「1ドル=90?95円であれば雇用も増えるはずだ」と、円高の是正が雇用対策になるとの考えを強調した。(2010年9月17日 読売オンラインより)


スズキの会長さんによれば、製造業が世界と同等になるには1ドル=95円、

そして、耐え得るギリギリの水準は1ドル=90円だということ。

たしか、製造業の予想為替レートは1ドル=95円前後多いと新聞で読んだことがある。

なので今の円高騒ぎは1ドル=90?95円に比べて円高であると騒いでいるのか。

なるほど。


でも、この基準って輸出を中心とする製造業目線で、輸入を中心とする産業からみればどうなんだろう。

よく円高になるとスーパーは「円高還元セール」を実施して消費者に還元してくれるけど、

もし、1ドル=95円より円安になったら、輸出関連企業は日本国民に対して「円安還元セール」やってくれないかな^^;

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