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勘違いだらけの外貨MMF

2010.09.08 Wed

前回書いたとおり、円高ブーム?に乗って初めて外貨MMFを購入してみた。

ところが、自分自身の外貨MMFについての知識が実際投資してみて勘違いしていた部分があったので、そのことを。

と、その前に、一般的な外貨MMFの特徴をあげると、

・為替差益は非課税
・為替手数料が外貨預金より安い
・外貨預金のように満期を気にせずいつでも引き出し可能

というのがよく言われる外貨MMFの外貨預金やFXに比べ優れているところ。


で、マネパパが何を勘違いしていたかというと。


勘違い その1 為替手数料(スプレッド)がそれほど安くない!


例えば、マネパパが開設している楽天銀行の片道の為替手数料は、

1米ドル=25銭。


そして、今回マネパパが外貨MMFを購入した楽天証券の為替手数料は、

1米ドル=25銭。


つまり、証券会社、銀行によって多少差があると思うが、為替手数料は変わらず。

ちなみに楽天銀行の外貨預金が他のネット銀行と比べ特別安いかというとそうでもない。

(住信SBIネット銀行は1米ドル=20銭。)


でもこれがネット銀行ではなくメガバンクなどの有人の銀行となると、

1米ドル=1円あたりが相場のようなので、


巷でよく言われる、

「外貨預金よりも外貨MMFの方が為替手数料が安い」

というより、

「ネット銀行の外貨預金と外貨MMFの為替手数料はほぼ同じ」

の方がより正確なのでは。


もう1つちなみに、FXの場合だと、

1米ドル=2銭あたりが相場のようなので、

為替手数料の低い順(有利な順)にすると、

1.FX
2.外貨MMFまたはネット銀行の外貨預金
3.ネット銀行以外の外貨預金

ということになりそう。


マネパパ自身、FXを経験した後に、外貨MMFを今回購入したので、

為替手数料が安いというより、むしろ高く感じた。

(良い投資家は購入前に調べましょう!)


為替手数料以外でも勘違いしていとことがあったので続きは次回に。


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テーマ:投資が大好き - ジャンル:株式・投資・マネー

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