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外貨MMF(米ドル)購入のワケ

2010.10.27 Wed

円高?

G20?

通貨安競争?

トヨタ、キャノンは想定為替レートを1ドル=80円に修正?


もう何が円相場の基準かわからない、そんな状況の中、

外貨MMF(米ドル)買い付けた。

10/12約定 
米ドル(GS米ドルMMF )
投資額20,000円 約定金額231.46ドル(為替レート81.53円/USD)

10/15約定
米ドル(GS米ドルMMF )
投資額30,000円 約定金額350.78ドル (為替レート 82.19 円/USD)


前回、購入した豪ドル、南アフリカランドは、

長期保有のコツコツ運用が目的だったが。


今回、米ドルにしたのは、

円安に振れた時の為替差益を狙いではなく、

準備資金目的。


というのも、最近、ものすごいことを発見!


何がすごい発見かって、外貨MMFから海外ETFを購入できるってこと。(恥ずかしながら・・)


積立やスポット購入しているインデックス投信のリレー先に、

国内に上場するETF、1680と1681を検討していたのだが、

ご存知のとおりの乖離率でアテが外れたため、

今やマネパパの中では、海外に上場するETFがリレー先の最有力候補。


ただ、海外ETF購入の時、障害となるが為替の問題。

日本円では直接購入できないため、外貨を準備しなければいけない。

本来なら、リレー投資の時に、インデックス投信を売却した資金で一気に外貨に両替して、

海外ETFを買い付けるのだろうけど、

その時の為替レートとか、為替手数料とか、タイミングとか、

考えると、今のうちから少しずつでも外貨を準備した方がいいのかなって。


今月は丁度、インデックス投信のスポット購入の予定もなかったので、

思い切って5万円の資金を米ドル外貨MMに。

これからも少しずつ準備していこうと思う。

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円相場の基準って何?

2010.09.27 Mon

円高、円高、円高って騒いでいるけど、

今騒いでいる円高って何なのさ?


例えば、ニュースでよく耳にする「昨日に比べ○○銭円高となっています。」

なんかは昨日の円相場と比べるという基準があるからわかるんだけど。


今騒いでいる円高って何を基準に円高って言っているのだろう。

今、市場がつけた相場が全てではないのか。

過去10年と比較して?

直近1年間と比較して?

あるいは現在から未来にかけて適当な基準があって、それより円高だと騒いでいるのか?


と、政府・日銀の市場介入やら官房長官の発言やらで円高って騒いでいた時、ずっと感じていた。


そして、日本にとって適当な基準があるんなら誰か教えてくれ?

と思っていたところ、こんな記事を発見。


『世界と伍すには1ドル=95円程度…スズキ会長』
 スズキの鈴木修・会長兼社長は17日、札幌市で開かれた「読売ビジネス・フォーラム2010」の第4回会合 で約300人を前に講演し、「世界と伍(ご)していく上で、日本の製造業のあり方を考えると、今は1ドル=95円程度が実力だろう」と述べ、日本政府が介入した後の為替水準でも妥当ではないとの見方を示した。
 さらに、鉄鋼の価格などを根拠に挙げ、日本の製造業が耐えられるぎりぎりの水準として1ドル=90円を示し、「1ドル=90?95円であれば雇用も増えるはずだ」と、円高の是正が雇用対策になるとの考えを強調した。(2010年9月17日 読売オンラインより)


スズキの会長さんによれば、製造業が世界と同等になるには1ドル=95円、

そして、耐え得るギリギリの水準は1ドル=90円だということ。

たしか、製造業の予想為替レートは1ドル=95円前後多いと新聞で読んだことがある。

なので今の円高騒ぎは1ドル=90?95円に比べて円高であると騒いでいるのか。

なるほど。


でも、この基準って輸出を中心とする製造業目線で、輸入を中心とする産業からみればどうなんだろう。

よく円高になるとスーパーは「円高還元セール」を実施して消費者に還元してくれるけど、

もし、1ドル=95円より円安になったら、輸出関連企業は日本国民に対して「円安還元セール」やってくれないかな^^;

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勘違いだらけの外貨MMF(2)

2010.09.11 Sat

『通貨の分散と時間の分散に気を配りながら、毎月一定金額を外貨MMFか、倍率一倍の外国為替証拠金取引に投じることをお勧めします。』
(木村剛=著 「投資戦略の発想法2008」より抜粋)


前回の続き。

この8月の円高を機に、初めて外貨MMFを購入したが、実際購入してみて、

外貨MMFについてかなり勘違いしていたことがあったので、そのことを。


勘違い その2 リアルタイムの為替レートが適用されない!

いやぁ、驚いた。

これまで経験したFXはもちろんのこと、外貨預金もリアルタイムの為替レートだったので、

当然のことながら、外貨MMFもリアルタイムの為替レートで取引できるのだろう、

と何の疑いもなく、思っていたのだが。

マネパパが今回利用した楽天証券の場合だと、夜に注文だしたので、

翌日の14:00の為替レートが適用。(詳細は楽天証券のHPでご確認ください。)

注文画面に○月○日○時○分現在と表示されたの参考為替レートが表示されたので、

この表示されたレートとクリックしたときの時差分ぐらいずれるのかなって思っていたのが、

大きな勘違い。


ちなみに、楽天証券の外貨MMFだけリアルタイムの為替レートで取引できないかというと、

そうではなく、

調べたところ、外貨MMFにリアルタイムの為替レートが適用される証券会社は稀みたい。(野村証券ぐらいか。)


勘違い その3 少額から自動積立できない!

リアルタイムの為替レートで取引できない、思っていたほど為替手数料が安くないなどと、

勘違いがありながらも、

それでも、月末に再投資されたのを確認し、(ニンマリしながら)

冒頭で紹介した渦中の?木村剛氏の言葉のように、

毎月一定額を少額からコツコツ積み立ていこう!

って思ったのだが。

残念ながら、楽天証券のどの画面をみても、自動積立設定の画面が現れず、

どうも自動積立の設定はできないよう。

ちなみに、マネックス証券は自動積立ができるが、金額は1万円からと、

仮に、米ドル、ユーロ、豪ドルに毎月設定すると、月額3万円は最低かかり、

サラリーマンにはかなり厳しい。


外貨MMFは少額コツコツ積立に合った商品だと思うので、そこで、

楽天証券、マネックス証券をはじめとする、ネット証券さんにお願い。

1000円から自動積立できるように、ご検討を。


(もし、1000円単位で外貨MMFの自動積立ができるネット証券をご存知の方はご一方頂けると幸いです。)


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勘違いだらけの外貨MMF

2010.09.08 Wed

前回書いたとおり、円高ブーム?に乗って初めて外貨MMFを購入してみた。

ところが、自分自身の外貨MMFについての知識が実際投資してみて勘違いしていた部分があったので、そのことを。

と、その前に、一般的な外貨MMFの特徴をあげると、

・為替差益は非課税
・為替手数料が外貨預金より安い
・外貨預金のように満期を気にせずいつでも引き出し可能

というのがよく言われる外貨MMFの外貨預金やFXに比べ優れているところ。


で、マネパパが何を勘違いしていたかというと。


勘違い その1 為替手数料(スプレッド)がそれほど安くない!


例えば、マネパパが開設している楽天銀行の片道の為替手数料は、

1米ドル=25銭。


そして、今回マネパパが外貨MMFを購入した楽天証券の為替手数料は、

1米ドル=25銭。


つまり、証券会社、銀行によって多少差があると思うが、為替手数料は変わらず。

ちなみに楽天銀行の外貨預金が他のネット銀行と比べ特別安いかというとそうでもない。

(住信SBIネット銀行は1米ドル=20銭。)


でもこれがネット銀行ではなくメガバンクなどの有人の銀行となると、

1米ドル=1円あたりが相場のようなので、


巷でよく言われる、

「外貨預金よりも外貨MMFの方が為替手数料が安い」

というより、

「ネット銀行の外貨預金と外貨MMFの為替手数料はほぼ同じ」

の方がより正確なのでは。


もう1つちなみに、FXの場合だと、

1米ドル=2銭あたりが相場のようなので、

為替手数料の低い順(有利な順)にすると、

1.FX
2.外貨MMFまたはネット銀行の外貨預金
3.ネット銀行以外の外貨預金

ということになりそう。


マネパパ自身、FXを経験した後に、外貨MMFを今回購入したので、

為替手数料が安いというより、むしろ高く感じた。

(良い投資家は購入前に調べましょう!)


為替手数料以外でも勘違いしていとことがあったので続きは次回に。


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円高でチャンス到来?初めての外貨MMF購入&外貨戦記

2010.09.05 Sun

前回、前々回と書いたとおり、この8月はeMAXIS新興国株式、CMAM外国株式インデックスeを大量スポット購入。

それに加え、ETF(1306)もスポット購入と、過去最大ともいえる買い付けを実行。

そして、もう1つ、外貨MMFも初めて購入してみた。

8/12約定 
南アフリカランド(ホライズン・トラスト-南アフリカ・ランドMMF)
投資額20,000円 約定金額1,592.61 ZAR(為替レート11.98円/ZAR)

8/12約定
豪ドル(日興豪ドルMMF)
投資額20,000円 約定金額246.12 AUD (為替レート) 77.04 円 / AUD)


今回、なぜ外貨MMFを購入したかと言えば、

・円高でチャン到来!の謳い文句に乗せられた

・外貨MMFを購入しことこがなかったから

・FXのスワップ運用も考えたが、マネパパの開設しているFX口座は1万通貨からしか取引できないので、少額から購入できる外貨MMFにした

と、またもや見切り発車的に購入。


ちなみにマネパパの「外貨」との戦いは2008年の春まで遡る。

確かアメリカのベア・スターンズとかいう投資銀行の破たんで、1ドル=100円を割ったころ。

当時も「円高でチャンス到来!」という謳い文句の乗せられて1ドル=90数円台で外貨預金を始めた。

(なつかしい。)

そのころ、外貨MMFという存在は知らず、FXは知っていたが「怪しいもの」という印象しかなかったので^^;

外貨預金という選択肢しかなかった。


ところが、後日、マネー雑誌で「外貨預金は下の下」ということを知り、

そして、外貨預金よりも外貨MMFやFXの方が有利だと気付き、

いろんな口座キャンペーンに乗せられてFXを2008年の夏に開始。

そのわずか1か月後にリーマンショックとやらで為替相場が激動することは、予想する由もなかった。

当時はマイホーム購入前で資金も比較的潤沢だったので、大量の資金をつぎ込みレバレッジをコントロールしながら、

何とか乗り切ることができたのだが。


マイホーム購入後の今となってはそんなレバレッジをコントロールする資金もないので、外貨MMFを購入することに。

ところが、外貨MMFについてかなり勘違いしていたところもあったので、次回書いてみようと思う。

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